配り方とクリブ
各プレイヤーに6枚ずつ配り、そのうち2枚を伏せてクリブに入れます。クリブは親のもので、そのゲームの最後に数えられます。親でない側がデッキをカットし、親がスターターカードをめくります。スターターがジャックなら、親が2点を得ます。これを「ヒールズ」と呼びます。
31までのペギング
親でない側から順に、カードを1枚ずつ表向きに出し、そこまでの合計を声に出します。合計がちょうど15か31になると2点です。直前のカードとペアなら2点、同じ数字3枚で6点、4枚で12点、並び順に関係なく3枚以上のランができれば1枚につき1点が入ります。
合計が31を超えてしまうなら「ゴー」と言ってパスします。相手は続けて出し、最後のカードで1点、ちょうど31にできれば2点を得ます。その後、全員のカードが出し切られるまで、合計を0に戻して続けます。
手札の数え方
ペギングが終わると、各プレイヤーは手札の4枚とスターターを合わせて数えます。順番は親でない側、親、親のクリブの順です。以下の組み合わせで点数が入り、異なる組み合わせはすべて数えられるので、5や10が何枚かあるだけで高得点になることがあります。
| 組み合わせ | 点数 |
|---|---|
| 合計が15になるカードの組み合わせ1つにつき | 2 |
| ペア | 2 |
| 同じ数字3枚(ペアロイヤル) | 6 |
| 同じ数字4枚 | 12 |
| 3枚以上のラン | 1枚につき1 |
| 手札の4枚フラッシュ(スターターを含めると5枚) | 4または5 |
| スターターと同じスートのジャック(ノブス) | 1 |
ゲームの勝ち方
得点はそのつどボード上のペッグで進めていき、先に121点に到達した人が、ゲームの途中であってもその場で勝ちとなります。相手が91点に届かないうちに勝つと、スカンク(大差勝ち)で勝ったことになります。クリブは親のものなので、親は交代で回り、強いクリブは接戦をひっくり返すこともあります。
クリベッジ ルールについての質問
クリベッジの最高得点の手札は何点ですか?
29点です。手札に5が3枚とジャックがあり、残りの5がスターターで、ジャックと同じスートの場合です。
クリブでもフラッシュは数えますか?
クリブの4枚とスターターがすべて同じスートのときだけ、5点です。4枚のフラッシュは手札でのみ数えられます。
クリベッジでは誰が最初に数えますか?
必ず親でない側が先に数えます。ゲーム終盤では、親が数える前にそれで勝負が決まることもあります。
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